Colabo-ya《子ラボ屋》

子どもの居場所で自由な学び

なんで自然と触れ合うのか

約 3 分

ナツイエスタッフで大畔散策をしました

自然の中で活動をする意味ってなんでしょうか

大畔の森を整備されている、里山ボランティア流山の生方さんに
森の説明や、住んでいる動植物について説明をしてもらいました

大畔の森は、都心から近くにありながら、自然が身近にあるという流山そのものを示すように
すぐそこに大きな道路があるというのを忘れてしまいそうなほど静かなところです

さて、大畔の森も含めてナツイエでは、自然とより近い環境で子ども達の課外活動を行えるよう場所のご提供依頼等をしています

外の活動は森だけではなく、例えばグラウンドで活動するという方法もあります
子どもたちは、草原の上でも同じように鬼ごっこをしたり、水鉄砲で遊んだりします

自然と触れ合うことは目的としていない

自然の中で遊ぶのは子どもにとってとても良いことなのです
元気で丈夫な子がそだちます
自発的に子どもが遊びます

と、講演会などでもよく聞きますが、本当でしょうか
指導をする側から見たら、たしかに有意義なことかもしれません
でも実際は、子どもたちはそんなでもないと思います
きれいな施設の中で遊ぶほうが良いと思う子も多いかもしれません

ナツイエで実証できていることは、

・予測できないことが刺激になる
・自然は、子どもの声を吸収する
・夏でも風が吹き熱中症になりにくい

です。これ以外のものに関しては、感覚的なものだと考えています
保護者の方々は、上記くらいの効果しかないのかと思われる方も多いかもしれません
ですが、その環境を他の場所で用意しようと考えると中々大変です

道中、童心に帰る青年たち

流山に自然豊かな環境を残したいという里山ボランティアさん、
昨年は夏休みの居場所事業ナツイエにご協力をいただいたおかげて、子ども達もとても楽しい経験ができました
本来の自然保護活動とは異なる活動なのですが、我々の考えにもご賛同いただいております

大畔の森での活動が一番楽しかったと子どもたちのアンケートでもあるように、
予測できないことは、実はワクワクする楽しいことだったりもするのです

更に、中村農園さんのいちご狩りもさせていただきました!えへへ
中村さんにも、活動をご賛同いただいていて、本当にありがたい限りです

また、当日お伺いすることはできなかった、森の美術館さん!
教育に理解のある皆様が多くすいらっしゃる大畔というところは、本当に素敵なところだとおもいます
森の美術館さんには、また後日お伺いしたいです!

自然の中での活動は、楽しいそれだけなのかもしれません